2020/01/14 08:15

結婚式の女性ゲストの服装

結婚式の招待状を受け取ると、まず頭に浮かぶのは「何を着ていこうか」ではないでしょうか?
結婚式には避けた方が良いとされる服装マナーが存在するので、いろいろ心配になりますよね。
ここでは、結婚式や披露宴に参列する場合にNGとされる服装などをご紹介させていただきます。
参考にしていただくと幸いです。



基本はフォーマル

控え目で落ち着いたフォーマル感のあるものを選びましょう。

白や白に見える色のドレスは避ける

白は花嫁さんの色です。
ゲストは白を避けるのが基本とされています。
また全身黒も避けた方が良いとされます。
黒いドレスの場合は、差し色が入ったものや、ボレロやストールなどで華やかさをプラスしましょう。

【黒でも差し色が入ったドレス】


スカート丈は短すぎない

短すぎるスカートはNGです。結婚式や披露宴では着席する場面が多々あります。あまり短すぎるスカートでは周りの人も目のやり場に困ります。
スカート丈はひざ丈は確保した方がベターです。

露出が控え目なものを選ぶ

太ももまでのスリットや、ミニ丈のスカート、胸元が大きく開いたものなどは避けましょう。
ノースリーブのワンピースなどは昼間はNGとされていますので羽織るものを準備すると安心です。

ベージュのストッキングを着用する

必ずベージュのストッキングを着用しましょう。
黒のストッキングはお葬式を連想させるためNGとされています。

靴はつま先が見えないものを履く

つま先が見える靴は「妻先」→「妻が先立つ」を連想させるため、NGとされています。

【つま先が見えない靴】


革製品やファー素材のものを避ける

革製品やファーなどは、動物の“殺生”を連想させるためNGとされています。